里の停留所

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作業場 の前に、こんな看板が立ちました。市の「ふれあいバス」の停留所です。
この辺りは山里の入り口ですが、高齢化が進み、車の運転もままならないお年寄りは町に買い物にも行けません。そんな人たちのために新設されたのが「ふれあいバス」です。

スーパーや商店街、駅や市役所、病院、観光名所など、市内のポイントに停留所を設け、お年寄りが独りでも安心して利用できるようになっています。

でも、停車するバスはほんのわずかで、たいていは通り過ぎるばかり。乗っているお客がいないからです。この辺りでは、70歳を過ぎ80近くなっても、元気な人は自分の車で用を足します。免許を持っていない高齢者は随分いるのですが、バスに乗る人はわずかです。

田舎のバスは、時代遅れになったのでしょうか。元気でワイワイ、バスに乗って町に出かける、そんな元気なお年寄りが増えるといいけどなあ。オレも歳をとったらバスを使お。

それにしても、目薬の木なんていうバスストップは、日本中探してもここしかないと思います。 (Yu)

by フジグリーン・メグ
スリノキネット

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by megusurinoki-net | 2012-10-21 17:05 | メグスリノキ | Comments(4)  

Commented at 2012-11-10 09:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by megusurinoki-net at 2013-03-20 18:01
池のカモさん、ご連絡ありがとうございます。枝を切るのは落葉後、12-2月頃がいいと思います。木が休息期ですので乾燥も速いです。春ー夏場のカミキリムシには十分ご注意を!
Commented at 2014-02-08 22:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 池のカモ at 2015-12-16 09:35 x
お仕事においそがしくしておいでのことと存じます。

 さていよいよ12月、目薬の木は紅葉し庭を飾ってくれています。植木市で求めた若木(6本)はカミキリムシにもやられず無事です。まだまだほっそりしたままです。肥しのことも忘れずに考えてやらないといけません。今頃が時期なのでしょうか。

 葉がついたままの小枝が落ち始めています。葉にも養分があるとうかがい一度煎じてみましたが風味がいまひとつ弱いようで、どうしたものかと思案中です。

 細い枝ですが、枝分かれしている節の(手前ではなく)すぐ先で切るのだと理解しています。春に新枝を伸びさせるにはこれで正しいのでしょうか。

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