炎暑にめげず

e0148806_2157977.jpg


今週から、メグスリノキの伐採を始めました。11月まで寝かせ、4-5トン納めることになったのです。根元から切り、2mほどに玉切りしていきます。太い幹の部位は納入し、細い枝葉は小社で健康茶の原料に加工します。

日中、畑はまるで炎暑です。9月に入ったというのに、熊谷でまた37℃を超えました。いったいどうなっているんでしょう。切っては休み、休んではまた切ります。どうどうと汗が流れ、ふと下の畑を見ると陽炎が揺れています。

切っているのは、つーちゃん。御歳70ン歳、仕事で鍛えた心身には頭が下がるばかりです。この辺りは毎年マムシが出て、草刈り機で刈ってしまったり、捕まえたり噛まれて病院に行ったりと、お茶休みの話題に事欠きません。

でも今年ばかりは、暑過ぎるのと、つーちゃんのチェーンソーの音にやられてか、あまりマムシの話を聞きません。それとも夜間、イノシシに喰われちまったか? (Yu)

  蛇のから滝を見ずして返りけり(子規)


by フジグリーン・メグ
スリノキネット

[PR]

by megusurinoki-net | 2010-09-04 23:09 | メグスリノキ | Comments(0)  

<< 気の長い話 杜仲葉、収穫 >>